昨年から在住の市から通知が何度か来ていて、今年の初めに「住所表示」変更があるといわれていました。
それまでに、個別に説明もあり、その説明会へ出席もしましたが、よく分かりませんでした。
そこで、「仮換地とは」で、インターネットを調べると「公共施設の整備改善や宅地の利用増進を図るために行なう土地区画整理事業において、換地処分の前に、地権者用に割り当てられる仮の換地を「仮換地」といいます。土地区画整理事業は、広範囲の土地の区域にわたって行なわれる事業であり、また、こうした事業は非常に長期間を要することが多く、施行全区域について同時に移転工事等を完了することや地番整理を行なうことが不可能であるため、「仮換地」という制度があります。この制度は、建物の移転や公共施設の工事を行なうために必要な場合に、事業開始以前の宅地に換えて仮に使用または収益することのできる土地(仮換地)を指定するものです。」とありました。
土地を購入際にも説明があり、手続きなどを行っています(業者が代行)が、特に、こちらでの不利益も感じませんでした。
今回、事前に新表示住所の連絡がありましたので、年賀状を出すときに「住所表示変更」と追記して、新しい住所で出しましたので、はがき代は、不要になりましたし、手間も省けました。
年が明けてから、市からまた、通知が来ましたので、開けてみると「本籍変更証明書」と「町名番地変更証明書」が複数枚入っていました。
しかし、送られてきた郵便物には、旧表示住所が鉛筆手書きで書かれていました。
郵便局も切り替えるのが大変のようですね。
しかし、いざ、もらって、何に使うのかを考えましたが、出向かないとならず、大変なことだと思いました。
公的なものは、例えば、免許証などは、自動的にやってくれればいいのにと思いました。
免許証などは、1枚で、家内の分も一緒に受付けてくれるのでしょうか。
今日にでも警察に確認したいと思っています。
また、郵便物も転居の際は、連絡しておくと1年間は、転送してくれますが、今回の場合、どうなるのかも郵便局に確認したいと思います。
送られてこなくなるのであれば、必要なところへは、住所表示変更の依頼をしないとなりません。
しかし、色々と要らないダイレクトメールが来なくなるのであれば、整理できていいのにと思いました。
ここで大きな問題があることが分かりました。
それは、土地登記のことです。
説明会の時に、たまたま我が家はお隣さんと同じ仮換地になっていて、正式に分筆をして、登記しなおさないとならないと説明されました。
これには、多額の金がかかるということです。
年金生活者には、困った出費となりそうです。
近く内に、お隣さんと話をしようと思っています。
まずは、一つひとつ対応していくしかないようですね。
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