原市沼の古代ハス
昨日から江戸里神楽のビデオをPCにキャプチャーしていますが、予想より多くの容量を使いそうです。
素材だけで、200GBを超えてしまいました。
現在それを演目毎に切っていますが、後、1台分の演目を除いて、400GBになりました。
これからの編集完成品を考えると700GBとなり、1TBの外付けHDDを購入していて、よかったと思いました。
ところで、その合間に、原市沼へ古代ハスを見に出かけてきました。
先週が、ピークと聞いていましたが、IT講師の準備、公開学習などがあり、行けませんでしたので、出かけました。
昨日の個数は、230個でした。
ピーク時は、700個を超えていたと言われました。
残念です。
そこに、沢瀉(おもだか)と書かれた看板がありました。それによりますと
「岩槻の農家では、クワイがあちこちで見受けられます。
岩槻市史では、幕末の頃、接待客のもてなしで、クワイがよく使用され、献立表に記載されています。
ほろ苦い味が特徴で、正月以外は使用されず、食べたことがありません。
クワイはおもだかの改良されたもので、昔その年にとれた中から最大のものを植え、次の年に前年にとれた最大のものを植え、それを毎年繰り返し、気の遠くなるような長い年月をかけて改良したものだそうです。葉を見てもよく分かりません。」
と書かれていました。
また、おもだかを家紋にしている家があります。
この家紋は、「丸に立ちおもだか」の家紋です。
とも書かれていました。
この沼の入り口には、ブラツベリーがなっていました。
まだ、黒くなっていないので食べられないようですが、黒くなるとおいしてそうです。
少しずつなら持ち帰ることは、OKと書かれていました。
一度、食べたいと思いました。
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